日米の金融政策イベントを経過し、長期金利差の縮小、テクニカルにもドル安チャンネル継続を材料に、円高トレンドが強まった。いったんは大台手前で反発したものの、戻り売りを考える向きが多い。
【ヒストリカル・ボラティリティ・グラフ】(過去24時間の3時間HV)

直近14.56%
最大14.59%
最小4.28%
平均9.35%
【期待確率】(入力値:ドル円101.119、ドル金利0.38%、円金利0.02%、ボラ9.35%)
・判定時刻の為替 ≧ 行使価格になる確率

*上記の各期待確率×1,000円がオプション理論価値
(注)上記確率は、12:05現在のレートでの確率です。市場レートの変化、時間の経過によって期待確率は変化することにご留意ください。
【この後のイベント】
16:00 フランス9月製造業・サービス業PMI速報値
16:30 ドイツ9月9月製造業・サービス業PMI速報値
17:00 ユーロ圏9月製造業・サービス業PMI速報値
22:45 米国9月MarkIt製造業PMI速報値
23:00 ドイツ、フランス財務相会見
25:00 フィラデルフィア、クリーブランド、アトランタ各地区連総裁パネル参加